有希化学

食品工業用殺菌剤・洗浄剤食肉加工

導入
事例
洗浄剤の選び方で設備の耐用年数が変わる

食肉加工

お客様からの要望

 現行製造設備・機具の動物性の油脂の洗浄においてこれまで一般的なアルカリ洗浄剤を使用していました。しかし汚れを落とす事と引き替えに、設備・器具の損傷(特に軽金属や鉄の部品等)がひどく、定期的な部品交換や修繕、耐用年数の短さが問題となっておりました。

提案と検証

現行設備を確認した結果、アルミ・鉄部分の腐食を確認。また拭き取り検査において、残留タンパクが検出されました。そこで当社において適切な洗浄剤の選定及びテストでの検証を行いました。

アルミや鉄等に対して影響しないソフトメタル対応の洗浄剤を検討、残留タンパクに対しての洗浄性及び除菌性を付与した洗浄剤を選定し、実際に洗浄テストを行いました。

結果

 結果として設備の損傷がなく、洗浄性能・除菌性能においてもこれ迄以上の清浄度が得られました。今まで腐食のため定期的に交換していた部品代と手間代が不要となり、余計なコストを削減することにも成功しました。

有希化学のココが違う!

特徴1メーカー1社に依存しない、最適な薬品を選べる

メーカーにも得手不得手があり、1社に依存していますと不得手と分かっていてもお客様に営業せざるを得ません。実際そのような商社もおります。当社は1社のメーカー依存ではなく、その場その場に応じた一番適したメーカーの薬品を提案することができます。また豊富な品揃えですので消耗品が当社一社で賄えるという利便性も評価いただいてます。

特徴2設備の素材に対応した薬品に関する幅広いノウハウ

他の商社とは違い、当社は金属表面処理関係の脱脂、洗浄剤等の開発もしており、金属機械への薬品に関して幅広いノウハウを持っています。そのため単なる薬品品質だけでなく、機械の材質と薬品の相性なども踏まえた適材適所の方法を提案できます。

特徴3市販薬品で要求を満たせない場合は自社で薬品を開発します!

機能的な面や価格的な面で、市販されている製品ではお客様の要望を満たすことができない場合があります。有希化学では自社で化学工業薬品を開発するサービスを行っております。市販薬品で満足できない方は是非ご相談ください。
問い合わせから導入までの流れ

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有希化学では、食品工場用薬品(殺菌・洗浄剤等)や化学工業薬品、機械設備、
自社製品へのご相談・ご依頼や、お問い合わせを随時受付けています。

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