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ISO対応製品、ドロス(ゴミ)を集めて再生する装置 |
噴流半田付装置のはんだ槽メンテナンス・清掃時に半田槽からすくい取ったはんだ・酸化カス(はんだドロス)を加熱・溶解して、はんだと酸化カス(ドロス)に分離し、分離したはんだを再利用することを可能にした分離装置です。従来産業廃棄物として処理されてきた多量のはんだ酸化カス(はんだドロス)は、はんだ回収率50〜70%の高効率で再生され再利用化が計れますので、産業廃棄物の削減に多大な貢献を果たすとともに、大幅なランニングコスト低減化をもたらします。
はんだドロス分離装置“KDS-201” は窒素(N2)、化学処理等の複雑な処理方法ではなく、単相100Vのコンセントを差し込むだけではんだドロスを分離するシンプルメカで安全性に優れた装置です。小型軽量で装置移動が自由な”KDS-201”は最大20kgの溶融はんだドロス(固形ドロスの場合は10kg)を一度に投入可能ですから複数台の半田付装置を1台でこなします。鉛フリーはんだは、通常はんだに比較して約1.5倍のシャーベット状のはんだドロスが発生しますので、分離・再生・再利用のサイクル化が確立しますと、非常に大きな経費削減効果が得られます。
このように産廃削減・企業内リサイクル・ランニングコスト削減・鉛フリー対応等々、現状を取り巻く環境保全対策に対応する優しいはんだドロス分離装置です。 |
- 半田槽内のはんだと同等品質のはんだが分離・再生されますので、そのまま再利用できます。
- 産廃業者に委託していた多量のはんだドロス(はんだ酸化カス)廃棄は、はんだと酸化カス(ドロス)の分離・再利用化により、酸化カスのみの廃棄処理で済みますので、非常に大きな削減効果が得られます。
- はんだドロス(はんだ酸化カス)の分離後のはんだ回収率は50~70%の高効率ですので、分離・再利用の企業内リサイクル化により、ランニングコストの低減化が実現しました。
- 窒素(N2)・化学処理等の複雑な処理方式ではなく、単相100Vのみのシンプルメカ方式の採用により装置の低価格化をもたらし、数ヶ月での減価償却が可能となりました。
- 通常はんだに比例して約1.5倍のシャーベット状のはんだドロスが発生する鉛レスはんだの採用時には、分離・再利用のリサイクル化の確立は非常に大きな経費削減効果が得られます。
- 耐震・ヒーター温調機能の二重化等による安全考慮と小型軽量化による自在の装置移動は取り扱いが非常に簡単で、作業者に優しい装置です。
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| 型式 |
KDS-201 |
| タンク容量 |
20kg |
| 電源 |
単相Single-phase, 100V, 920W |
| 外形寸法 |
L400 x W400 x H845mm |
| 自重量 |
54kg |
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